ジェルネイルユーザーは気をつけて!グリーンネイルについて知るべき7つのこと

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近年、ジェルネイルでおしゃれを楽しむ人が増えていますよね。最近では男性もネイルアートを楽しんでいるとか。

サロンに通っている方やセルフジェルネイル、マニキュアのみなどいろんな楽しみ方があると思います。
ジェルをとってみたら爪が緑色に変色していた!なんてことはありませんか?

ジェルネイル経験者で最も多いのがグリーンネイルです。単に緑のデザインではありません!
爪の病気のことです。知らなきゃ怖い爪の病気。

今回はグリーンネイルについてジェルネイルユーザーが知っておくべき7つのことをご紹介します。

1.グリーンネイル(=緑色爪)とは

グリーンネイルグリーンネイルとは、緑膿菌の感染によって黒緑色になってしまった爪のことをいいます。

2.グリーンネイルの症状

爪の変色。くすんだ緑色、酷くなると茶色っぽくなることも。痛みはありません。

その為、発見が遅れることも少なくありません。

3.グリーンネイル発症時の対処法

変色を確認したらネイルサロンに行きジェルの除去をしましょう。その後に病院にGO!!

ジェルがついている状態ではお医者さんも診断できません!

ネイルサロンで適切な除去をした後、皮膚科に行くことをオススメします。軽度のものであれば表面を少し削れば色がなくなることもありますが爪の表面ではなく爪と指の間に菌が繁殖している場合もあります。
素人判断は危険なので、必ず病院へ行きましょう!

また、健康な方には無害な常在菌ですが、免疫力が低下している方は感染・発症する可能性があります。爪の病気は他にも様々なものがあります。他の病気と併発している可能性も考えて、きちんと専門医に診てもらいましょう。

ただし、お医者さんがジェルというものを知らなかったり、グリーンネイルの存在を知らない場合もあるそうなので、適切なお薬を出してもらう為に「緑膿菌が繁殖しているかもしれません。」と、一言伝えてみるのも良いですね。

4.治療期間について

ジェルやマニキュアなど何もつけずに乾燥させた状態で、2週間以上放置すると菌の繁殖は少し防ぐことはできます。しかし、完全に菌がいなくなるわけではありません。緑膿菌は抗生剤が効きにくい為、病院に行き、処方された抗生剤を最後まで服用しましょう。

変色した部分が伸びきってからネイルを再開しましょう。爪の伸び具合は1日約0、08~0、12mmと言われています。伸びるスピードや浮き、折れやすさ、全て個人差はありますが3ヶ月から半年程はかかります。

5.グリーンネイルが発症する原因

爪が緑色に変色してしまう「グリーンネイル」は、爪の組織にカンジダ菌が感染して起こる爪カンジダ症が原病となり、二次的に緑膿菌感染してしまう場合が多いようです。緑膿菌は感染すると爪が緑色に変色してしまうことがあります。それにより、グリーンネイルと呼ばれています。爪が何かの病気にかかって傷ついたり、爪が常に湿っている状態の場合でも、グリーンネイルが起こりやすくなります。 

また、マニキュアやジェルネイルをつけていて、浮いてしまったり少し剥がれてしまった場合、爪とジェル(マニキュア)などの間に隙間ができ、水が溜まりやすくなります。水が溜まり、湿った状態のまま放置すると菌が繁殖しやすくなってしまうので、水仕事が多い方はグリーンネイルにかかりやすいでしょう。※特に梅雨のシーズンは湿度が高いので要注意です。

6.グリーンネイルの予防法

①爪を濡らしたままにしないこと

②浮いたまま放置しないこと

こまめにケアを行い、浮いてしまったら早めにオフして細菌の繁殖を防ぎましょう。

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③信頼できるお店で施術をすること

衛生管理に力を入れている安心できるサロンを選びましょう。

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FREE’Snailでは、全てのスタッフが衛生管理士の資格を持っています。

7.ジェルネイルとの上手な付き合い方(まとめ)

ジェルが伸びてきたら放置しすぎず、3週間~1ヶ月程で付け替えることをお勧めします。もし浮いてきたりかけてしまったり、なにか異変を感じたらすぐにネイルサロンでお直し(もしくはオフ)をしてもらいましょう。ネイルを楽しむ為には健康な爪であることが大切です。

Free’snail 大下彩

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