痛くない巻き爪矯正!つらい巻き爪さよなら〜

こんにちはFREE’SKOBE森本です。

今回新しく巻き爪矯正「B/Sブレイス」を導入しました。

巻き爪は3人に1人と言われています。

巻き爪矯正はいろんな技法があります。「B/Sブレイス」はその中でも“安心”“装着が目立たない”“痛くない”という特徴があり、施術時間も30分とスピーディーです。

今回は巻き爪いついて・巻き爪矯正「B/Sブレイス」についてご紹介します。

 

巻き爪って?

巻き爪とは、足の指にある爪の両端の先端部が、強く内側に湾曲した状態を言います。巻き爪になるのは、負担のかかりやすい親指の爪であることが多いのですが、その他の指の爪も巻き爪になることがあります。巻き爪は、見た目が悪くなってしまう程度のことと、侮ってはいけません。巻き爪が進行していくと、肉の部分に曲がった爪がどんどん食い込んで、次第に激しい痛みを引き起こすようになります。さらに、曲がった爪に巻き込まれた皮膚が化膿してしまい、歩くことができなくなる場合もあるのです。

巻き爪の原因

  • 1. 間違ったサイズの靴にご用心
    小さなサイズの靴や、足先の細くなった靴を履くことで、爪や指が圧迫され、巻き爪の原因になることは容易に想像できると思います。反対に、大きすぎるサイズの靴も考えものです。大きすぎるサイズの靴を選んでしまうと、靴の中で足が必要以上に動いてしまう結果、指が靴に当たって巻き爪を引き起こす原因となります。
  • 2. ハイヒールは巻き爪の天敵
    ヒールの高い靴、先のとがった靴は、指先に体重が集中してしまいます。そのため、爪を圧迫することになり、巻き爪の原因となってしまいます。
  • 3. 「深爪」に要注意
    巻き爪で痛みがあると、巻き込んだ爪を切りたくなるため、思わず深爪をしたくなってしまいます。その気持ちはよく理解できますが、深爪をしてしまうと、爪周りの皮膚が盛り上がり、爪の成長を邪魔することになります。その上、爪が皮膚に食い込むように伸びてきて、徐々に巻き爪を悪化させることになります。巻き爪にならないためにも、そして、巻き爪を悪化させないためにも、深爪は厳禁です。
  • 4. 指への打撃、スポーツにも要注意
    足指の爪をぶつけたり、指や爪に激しい負荷をかけすぎると、爪の側面や周辺の肉の部分に炎症を起こすことがあります。そこが盛り上がってしまうと、両端から爪を圧迫し、巻き爪になります。たとえば、足の上に重いものを落として打撃を与えることや、サッカーやジョギング、テニスなどのスポーツをすることで、巻き爪になる可能性があります。

などがあります。

巻き爪矯正(B/S ブレイスクイック)

FREE’S KOBEではブレイスクイックという技法で巻き爪を緩和させるメニューをご用意しました。

B/S ブレイスクイックは爪に直接装着できるため、従来の方法のように爪や周囲の皮膚を切ったり、傷つけることはありません。また、処理中に痛みを 感じることもほとんどありません。

(施術時間:30分程度)

また、ブレイスは半透明の板なので、見た目もほとんど気になることがなく、凹凸も少ないので

ネイルポリッシュを塗る事もできます。

 

・痛みはないが巻き爪が気になるというお客様

4週間後↓↓↓

4週間でも見てわかるぐらい、カーブが緩和されています。

 

・痛みがありかなり左右から巻き込んでる状態のお客様

8週間後↓↓↓4週間で1度ブレイス付け替え

*巻きは緩和され、痛みはなくなりました。

ブレイスの装着期間と矯正期間

1回のブレイス装着期間は4週間

平均で6ヶ月~9ヶ月の矯正期間

B/Sブレイス 施術後の注意点

  • なるべく足の指に負担のかからない靴を履いて下さい。
    (ヒールの高い靴、先の細い靴、小さい靴を 履いていると効果が上がりません。)
  • 通常と同じ生活をして構いませんが、足をふやかす様な事を行うと(水泳、サウナ、半身浴、温泉、 長時間の運動など)ブレイスがはがれる原因となりますのでご注意下さい。
  • 爪の角は丸く切らないで下さい。深爪の原因となります。
  • ブレイス装着後はネイルポリッシュを塗る事ができますが、ジェルネイルなどの人工爪はブレイスの張力を妨げるので使用しないで下さい。
  • ブレイス装着期間中(張り替えるまでの期間)にネイルポリッシュの色を落とす場合は、アセトンと油分の入っていないポリッシュリムーバーを使用して下さい。
  • 万が一ブレイスがはがれてしまった場合には、なるべく早めのご来店をお願い致します。
  • B/Sブレイスは矯正の為、平均で6ヶ月~9ヶ月の矯正期間が必要です。
  • 約1ヶ月に1度、爪に合わせたブレイスの張り替えが必要となります。 

B/Sブレイス 装着できないお客様

  • 陥入爪、巻き爪により傷ついたり、化膿、炎症を起こしている方。
  • また爪が剥離、内出血している方。( 皮膚科などのお医者様の診断を受けたほうが良いでしょう。)
  • 爪が極端に薄い方。
  • 爪白癬(水虫)の方。

 

まとめ

高いヒールやパンプスが当たり前になった今、巻き爪でお悩みの方、また気づかれていない方もたくさんいます。

痛みが出る前に!早めの装備スタートをオススメします!

巻き爪でお悩みをお持ちの方は一度、お気軽にご相談ください!